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ダックスについて

ダックスフントって?

初ダックスフントって

ダックスフント(Dachshund)は、ドイツ産まれの狩猟犬です。
名前の由来はドイツ語で ”アナグマ” を表すダックス(Dachs)と、”犬” を表すフント(Hund)を合わせたもので、その名の通りアナグマやキツネの狩猟に用いられておりました。
犬種として正式に認定されたのは、1879年です。
狩猟犬として自ら判断し、獲物を追い詰めるダックスフントは非常に賢い上明るくとても人なつこい性格です。

また、飼い主に忠実で、その家や家族を守ろうといった意識が強いのも特徴で、番犬としての役割も立派に果たします。

機敏でタフネス!ダックスフントの主な特徴について

胴が長く足が短い特徴を持つダックスフント。
そのユニークな体型もですが、カラーが豊富なのも魅力の1つです。

骨太でがっしりとした足に筋肉質で頑丈な体、機敏でしなやかな動き、強力な顎に加えて勇気と忍耐力を兼ね備え、友好的で落ち着きがあり、情熱的な性格をしており、すぐれた嗅覚をもちすばやい狩猟を行います。
胴長短足の容姿を生かして、小動物を追って巣穴に入り込むことに長けています。
また、ドイツでは現在も狩猟犬として活躍しています。

狩猟時のケガ防止のため、3つの毛質が生まれました

初ダックスフントって
もともと、ダックスフントは短い毛が密に生えている「スムースヘアー」の1種だったのですが、狩猟時のケガを毛で軽減できるように「ロングヘアー」が生まれました。
これはガンドッグ・グループのスパニエル系の血を混ぜて改良・固定されたものです。
その後、さらに剛毛のテリア系の血を加えた「ワイヤーヘアー」も生まれ、現在の3種類の毛質になりました。

サイズも3種類!

ダックスフントには3種類の大きさがあります。

<ダックスフント>(スタンダードダックスフントと呼ばれています)
【胸囲】35cmを超える。
【体重】約9kg

<ミニチュアダックスフント>
生後15カ月を経過した時点で測定し、胸囲30~35cm

<カニンヘンダックスフント>
生後15カ月を経過した時点で測定し、胸囲30cm以下

当犬舎では、ミニチュアダックスフント・カニンヘンダックスフントをブリードしています。

毛質によって性格が違います

スムースヘアー

スムースヘアー

最も歴史の長いスムースヘアード・ダックスフント。
人なつっこくて明るく、飼い主にとても忠実です。
毛質は短く、密生し、光沢があり、ぴったりと滑らかで、締まっていて堅い。

ロングヘアー

スムースヘアー

ガンドッグ・グループの血を継ぐロングヘアード・ダックスフント。
3種類の中で一番穏やかな性格ですが、温厚・甘えん坊で少し神経質なところがあります。
毛質は滑らかで光沢がある。
下毛をもちボディにぴったりと接している。
喉の部分とボディの下部でより長くなっている。
耳朶の毛は耳の下端(飾り毛)を超えて伸びていなくてはならない。
脚の後部に飾り毛がある。
尾の下側が毛が最も長く、フラッグを形成する。

ワイヤーヘアー

スムースヘアー

テリア系の血を継ぐワイヤーヘアード・ダックスフント。
他のタイプより社交的で独立心があります。
気が強い反面、陽気で好奇心が旺盛なのが特徴です。
毛質は、マズル、眉及び耳朶を除き、完全に均一に密着していて、下毛のある針金状のトップコートを持つ。
マズルにははっきりと認められるヒゲがある。
眉は繁茂している。耳朶の被毛はボディより短く、ほぼ滑らかである。
尾は均等に密生した被毛で被われている。
ワイヤーの毛色には、スムースやロングにはない、ワイヤーだけのカラーがあります。

飼育する上で注意が必要なこと

胴体が長いので、腰を主とした間接への負担が大きく、ヘルニアなどの関節疾患にかかりやすいとされています。
ジャンプ・高い所や階段の昇降・肥満などには注意が必要です。
また、滑りやすい床や路面に対しても配慮が必要です。

足が短く地面とお腹が近いため、晴天日のアスファルトなど地面が熱い時の散歩は熱中症になりやすいです。肉球もやけどします。
朝や夕方などの地面の冷たい時間帯に散歩をするようにして、散歩後にはたっぷりと水分補給をしてあげましょう。
特に、妊娠中の犬や子犬は、ますます地面とお腹が近いので気をつけましょう。

小型化や肥満防止のために十分な量の餌を与えられない結果、栄養失調やカルシウム不足になるケースも増えています。
安易にごはんを制限したり、無理なダイエットはせずに、獣医師に相談するなど、専門家の元で体型を維持していくことが望まれます。

よくある病気について

頚椎椎間板ヘルニア

ダックスフンドは胴長で短足というその体型から、非常に頚椎椎間板ヘルニアの発症率が高いことが特徴です。
ヘルニアは、背骨の中を通る脊髄という神経の束に変性した椎間板が侵入し、さまざまな神経症状を引き起こす病気です。

圧迫される神経の部位や程度によって症状や重症度は異なりますが、ミニチュアダックスフントは腰や背中の痛み、足の病気などを訴えます。
主に前肢や後肢の運動失調といったミニチュアダックスフントの足の病気が進行すると、自力での排便や排尿が難しくなります。

糖尿病
遺伝的体質に、肥満や運動不足、精神的ストレスなどの原因が加わって糖尿病を引き起こします。  糖尿病のダックスは全般的に肥満で多食です。
症状が進むと、多飲・多渇・多尿で体重が減少し、さらに進行すると、食欲不振や嘔吐、脱水が見られます。
合併症により、病状が重篤になることもあります。
甲状腺機能低下症
甲状腺の機能が低下することでホルモン異常を起こし、脱毛や、毛艶の低下、色素沈着などの皮膚病が見られます。
寒さに弱くなり、行動力の低下が見られ覇気がなくなりますが、食欲や体重は増加するのが特徴です。
症状に注意することで早期発見が可能な内分泌疾患です。
目の病気

<逆さまつげ>
ロングのダックスによく見られます。
涙量の多さから皮膚炎や、まつげの刺激による角膜炎を引き起こします。

<白内障>
先天性の白内障が、スムースやワイアーのダックスに比較的よく見られます。
白内障は高齢犬では広く見られますが、先天性の場合、若犬のダックスでも発症します。

<進行性網膜萎縮>
網膜が薄くなって、視力の低下を引き起こし、失明に至ります。
初期は、夜間の視力障害が見られ、次第に昼間も見えづらくなっていきます。

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