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フレンチブルドッグについて

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フレンチブルドックの特徴

フレンチブルドックの特徴
陽気で茶目っ気たっぷり!愛嬌のある人気者

フレンチブルドッグは大きくスクウェアな形をした頭部にコウモリ耳(大きな立ち耳)が特徴的なブルドッグです。
犬種特有の額の深いシワに両目の間にある深いくぼみ。
幅広の鼻吻部は短く、どこかしゃくれた顔つきはやや渋く感じられ、愛くるしささえ覚えます。

尾は根本が太く先に向かうほどに細くなっており、ストレートから螺旋状にねじれたいわゆる「スクリューテイル」型もいます。
ほとんど吠えないものの性格は勇敢で好奇心旺盛。ブルドッグは素直だけど頑固な一面がありましたが、フレンチブルドッグは愛嬌のある振る舞いと気まぐれな動きで見る人を楽しませてくれます。

ちなみにフレンチブルドッグの発祥は19世紀中期。小型のブルドッグにパグやテリアを交配させて誕生したとされています。元はネズミ捕りにも使われていましたが、貴婦人たちの愛玩犬として長く愛されてきた犬でもあります。

フレンチブルドッグの性格

特徴でも少しあげましたが、フレンチブルドッグは愛嬌があり、気まぐれな動きを見せてくれます。
小型犬には総じて多く見られる性格ですが、とりわけフレンチブルドッグは「ぶさかわ」な顔立ちとおどけた表情を兼ね備え、他の小型犬とは一線を画した可愛らしさを持っています。
遊びはもちろん、家族を喜ばせたり飼い主に抱かれたり、寄り添ってうたた寝も好きなので、飼う側は愛情を注いであげるよう心がけましょう。
愛想よく誰にでも仲良く接する性格。そして利口で気立てよく、愛情深いため、しつけさえ間違えなければ非常に飼いやすい部類に入ります。

フレンチブルドッグの飼育で気をつけるべき点

フレンチブルドッグはやんちゃでよく動き回りますが、運動量は最低限で構いません。
あまり長く野外で遊ばせると疲れやすいため、飼い主がコントロールしてあげましょう。
また、暑さに非常に弱く、夏場は室内でも熱中症にかかりやすい犬種です。
室温は涼しくし、体調管理に気を配りましょう。
さらに、フレンチブルドッグはほぼ泳げません。したがって水辺に連れて行く際はライフジャケットを着用させ、万が一水に飛び込んだ際に備えましょう。

被毛のケア
短めの被毛は最低限のケアで十分です。しかし、顔のシワの間に汚れがたまりやすいため、手入れを怠るとただれや匂いといった症状を抱えやすくなります。
フレンチブルドッグの顔は常にきれいにしておきましょう。
短い尻尾の裏には便が付く場合も多いです。
これもただれの原因になるので、その都度確認してください。
寝息に驚かないで
フレンチブルドッグは寝息を立てることが多く見られます。
いびきやゼーゼーといった呼吸音。よだれを垂らすなどの特徴を見て「何かの病気か」と思われるかもしれませんが、至って健康ですので安心してください。(もちろんおかしな点がみつかったら早めに動物病院へ向かいましょう)

フレンチブルドッグにかかりやすい病気

フレンチブルドッグにはいくつかかかりやすい病気があります。
ここでは項目に分けて解説していきます。

顔の病気

<口蓋裂>
口蓋と呼ばれる口の一部が裂けている病気です。
先天性と後天性があり、先天性は口の真ん中(中心線上)が欠損し、鼻腔とつながったような形になっています。これらは遺伝や栄養疾患、ステロイド剤投与や胎児期の子宮内外傷、ウイルス疾患などが原因とされています。

一方、後天性の場合歯周病や抜歯といった口内の病気に伴う後遺症。あるいは咬傷や電気ショック、
落下事故といったアクシデントによって引き起こされるケースが大半です。

<鼻腔狭窄>
その名の通り鼻腔が狭くなり、鼻づまりを起こすだけではなく熱中症にかかりやすく、呼吸困難を起こすケースも多く見られます。
鼻吻の短い短頭種においては先天性疾患として発症しているケースも多く見られます。引き取る際はしっかり確認しましょう。
鼻腔狭窄は先天性の他、何千による粘膜の浮腫や、喉の奥の上顎粘膜が下がって起こる「軟口蓋過長症」でも発症します。
急にいびきをかくようになったら、動物病院での診察をおすすめします。

目の病気

<チェリーアイ>
正式名称を「第三眼瞼腺逸脱」といい、その名の通り第三眼瞼腺が飛び出し、炎症によって目に赤く膨れるように現れた状態です。
(この腫れた状態がさくらんぼに似てる様からチェリーアイと呼ばれています)
見た目も痛々しいですが、刺激によって涙腺庄や結膜炎といった別の症状を引き起こす可能性もあります。
早めに動物病院へ連れて行きましょう。

<眼瞼内反症>
眼瞼縁の一部(または全体)が内側に寄ってしまう人間で言うところの「逆まつげ」です。
ただし、犬の場合は内側に寄ることで被毛と角膜が接触し、角膜疾患の原因となります。
まつげを切ったり、手術による整形で対処可能です。

<角膜裂傷>
名称通り、角膜が裂けてしまう症状です。
特に多いのが穿孔性眼外傷によるもので、動物どうしのケンカで爪や牙が目にあたったり、
動物の棘が角膜に刺さって起こるケースが大半です。
感染症から失明の危険性もあり、抗生物質の投与や縫合といった外科的整復が必要になります。

体の病気

<股関節形成不全>
成長するに連れて股関節の変形や炎症が起こり、緩みや脱臼、亜脱臼を起こしやすくなる病気です。
遺伝によって起こる症状で、成長してみなければわからないという点でも引取時点での判断が難しい症状です。
確実に見極めたいのであれば、父犬・母犬に股関節形成不全の犬がいないか確認しましょう。

当店ではオーナー様を求めている子犬たちを紹介しています。
どの子犬も健康で元気いっぱいで、可愛らしい子たちばかり! 
毛や毛色などのご希望にもそえますので、ぜひお気軽にご相談ください。

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